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2018'07.05 (Thu)

まだ、大丈夫??

今日午後から、本格的な雨になるようです。明日も雨、だとか。
たまに、こうして雨が続く日があるよね。
クッキーですが、残念ながら回復傾向にありません。
昨日、点滴治療をしていただいて、今日は元気になれると、
願っていたのですが、変わらない。ちょっと、悪いかも。

ウワァァ━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━ン!!!

1

昨夜と、朝方、抱っこしてお庭で、体を支えてあげながら、
何とか排せつできました。
でもね、もう、左足には力が入らないみたいです。
もう、ぴょこぴょこと飛び歩くクッキーの姿は、見られないのかなと思うと。
本当に悲しくて、せつなくて、涙です。

2

思えば、小さい頃から、よつばママを追いかけて、ズボンのすそをかじったり。
スカートのすそにじゃれついたりと、いつもいっしょでした。
そんな日々がなつかしく思い浮かんでしまって。
家の中も、庭も、コロコロ走るクッキーでいっぱいになってしまいます。
本当にかわいかったのよ。

3

今朝は、ご飯拒否、ミルク3ペロくらい。お水2ペロくらい。
プリンに混ぜたお薬は、何とか飲めましたけど。
食事を取るのも、難しくなってきたようです。
昨夜から、よだれが流れ出てしまいます。
ベロがうまくしまえなくなっているようです。

こんな状況です。

もう少し、せめて、ご飯を食べて、おすわりして過ごせるのだったら。
明日から、だいこく館へ行こうと、予約をしていました。
でも、ちょっと無理そうなので、これからキャンセルの電話をしようと
思っています。
norironさんと、えりちゃん、みくちゃんが
いっしょに過ごしてくれる予定だったのに。
ダメになってしまいました。
みんな、ごめんね。みんなに、会いたかった。クッキーと会ってほしかった。
小さな頃からお友達だったから。
これからもずっと、もっとたくさん遊ばせてあげたかった。
叶わぬ夢となりました。

でも、また元気になるかもしれないから。
そのときはまた、つきあってくれるかな~。
いいとも~って、答えてくれたら、うれしいな。

そんなわけで、明日はまた、動物病院です。
これから、どうしたらいいのか、何をしてあげられるのか。
相談してきたいと思います。

PS.
今、だいこく館に宿泊予約のキャンセルを申し出ました。
もちろん、キャンセル料とクッキーのご飯の代金、支払うので、
振込先を教えていただこうとしたのに。
クッキーちゃんがそのような状態ならば、お金はいただかなくて
大丈夫と言って、受け入れてくれませんでした。
クッキーちゃんが元気になって、また来てくれることを
心から願っていますとのことで、泣いてしまいました。
みなさんのやさしさが、心に沁みて、涙が止まりません。
本当に良い旅館です。
ぜひ、みなさんも時間があったら、わんちゃんと行ってみてくださいね。





こんな日は・・・。
小田和正さんの、今日も どこかで が、勝手に流れています。
本当にね、たくさんの方に、クッキーは応援されていると思います。
幸せな子だと思います。
だから、クッキーのために、もう少しだけできることを見つけて、
がんばろうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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09:29  |  涙の闘病日記  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.04 (Wed)

余命は、自分で決めるよ!!

クッキー、体調悪化しました。
とうとう、昨夜から立てない、歩けない、動けなくなりました。

1

夜中にお庭でちっこして、家に戻るときに、
廊下で倒れてしまって、そのままそこで朝まで過ごしました。

2

朝になっても、立てない、歩けない、動けない状態。
さらに、朝ご飯を食べませんでした。
わんこミルクをやっと、少し飲んでくれただけでした。
この悲しそうなお顔、見ていてつらくて、何度も涙がこぼれました。

3

そして、今日は動物病院へもいかなければならない。
正直、こんな状態のクッキーを、どうやって動かせるのかと、
かな~り、悩みました。
どうにか、クーファンに、クッキーを乗せたいのだけど。
こんなつらいときに、どうしたらいいのやらと、悩んで。
泣かれるのも怖くてね。

4

でも、何とか抱っこでクーファンに入れました。
クーファンって、四つ角広げられるので、便利だよね。
全部広げたら、プレイマットみたいになるのよね。

5

それから、動物病院へ。
これまでの経過を先生に伝えて、即、血液検査。
今回は、リンの数値が悪くて、これが原因で、
食欲を落としているのだろうとのこと。
これにも、やっぱり点滴治療が良いようで、受けてきましたよ。
これで、ちっこがたくさん出てくれたら、改善される可能性があります。

それから、ご飯を食べられない状況になってしまったので、
分子標的薬と痛み止めのお薬は、いったん中止。
今後の治療計画として考えられることは3つ。(もしくは4つ)

1つは、悪性腫瘍に効果がある痛み止めを服用すること。(錠剤タイプ)
これは、座薬タイプのお薬もあるとのこと。

 でもね、クッキーはおちりの病気で、たくさんつらい思いをしたので、
 座薬はどうしてもできないと思って。
 よつばママが、これから毎日、おちりに座薬を入れるなんて、
 つらすぎるから、これはやめたいと言いました。

2つめは、ステロイド系の痛み止めを使うこと。
これは、副作用で食欲が増すので、ご飯を食べられるようになるかもしれない、
とのこと。でも、余命、半年・・・。
ステロイドのお薬の効果が、だんだん効かなくなってしまうのだそうです。

3つめが、パッチという、シールみたいなもの。
これは、体に貼って使うお薬で、これを貼ってしまうと、
意識がなくなり、眠るだけの状態。
余命、ひと月くらい・・・。

最後に、最悪の手段として、みなさん、ご存知かもしれないけど。
安楽死です。
先生がね、説明してくれました。
『どうしてもつらくて、クッキーもつらそうで、そんなときに選ぶことはできる。
でも、動物はどんなに苦しいときでも、大好きな人といっしょにいたいんです。
生きていたいんです。死にたいと思う動物はいないんです。
苦しくてつらいことがあって、死にたいと思うのは、人間だけなのです。
だから、こういう選択肢もあるから、一応、考えの中に入れておくと
いいかもしれません。』っと・・・。

先生のお話を聞いて、泣いてしまいましたよ。
でもね、先生、安楽死はよつばママも選ばないと思います。
大丈夫です、きっと・・・。

結局、悪性腫瘍に効く、痛み止め、錠剤タイプを処方していただきました。
ただね、このお薬がすっごく苦いんだって。
だから、クッキーが飲めなかったら、また違う方法を考えないといけないかな~。
でもね、帰ってきて、プリンといっしょに飲ませたら、何とか飲めました。
これで、しばらくがんばってみようと思います。

だって、クッキーなら、絶対、自分の余命は自分で決めるって、
言うと思うのです。
とってもきちんとしている子だから。
自分のことは、自分で決めたいと思うのです。
だから、それまで、どうにか考える時間を与えられるように、
痛み止めに賭けてみました。
どうか痛み止めが効いてくれますように、お願いします。
クッキーに、もう少しだけ時間をください。
どうかクッキーが少しでも良くなるように、
応援していただけませんか。
どうぞよろしくお願いします。





とってもつらくて、悲しくて、どうしたらいいのかわからなくて。
不安な毎日を過ごしています。
泣いてばっかりです。ダメママです。
それでも、クッキーといっしょにいたいから、
もう少しだけ、がんばります。

14:02  |  涙の闘病日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.03 (Tue)

考え方の相違??

今日は何から、つぶやこうかって考えたら、これしかないでしょう。
朝方、サッカー日本代表の試合がありました。
逆転負けでした。すごく悔しかったです。残念です。
でも選手のみなさんは、本当に一生懸命に戦ってくれて、感動しました。
日の丸背負って、期待とプレッシャーで、大変だったことでしょう。
心から、お疲れ様でしたと伝えたいです。

1

さて、よつばママの大切なクッキーちゃん。
どうしても左側の足、腰、おなか?が痛いのか。
いつも、左側が下になってしまいます。
しのぶ先生から、痛い方をかばうって聞いたので、たぶん左側に、
問題あり、なのでしょうね。
こうなってしまうと、立ち上がるときが大変なのです。
左足がなかなか出てこなくて、立ち上がれないのです。
何でもないときは、左足を引き出すことなんて、簡単なのでしょうけどね。
弱ってくると、簡単にはいかないのです。

2

朝方、パパがサッカーの試合を見ていたので、
お布団からパパのすわる座布団のところまで移動して、
しばらくはここで寝ていました。

3

ここ最近は、クッキーがどこでも寝ていいように、
シートやカーペットなど、敷き詰めています。
クッキー、どこで寝ても、すわっても、大丈夫だからね~。

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こんな状態のクッキー。
どうしてあげたらいいのか、悩みます。
パパとよつばママで、まったく考え方が違います。
パパは、クッキーはまだご飯もおやつもしっかり食べてるから、大丈夫。
このままの治療法でいいと言います。
でも、よつばママとしては、クッキーから痛みを取り除いてあげたい。
もう、緩和ケアにしても良いのではないかと思ってること。
昨夜も、このことで、意見が分かれました。
2人とも、クッキーがかわいくて、大切で、どうにかしてあげたいという、
気持ちはいっしょなのです。
でもね、やっぱり、考え方って、人それぞれで。難しいよね。

ここに先生が加わって、相談すると、緩和ケアには、ちょっと早いって
ご意見なのですよ。
専門家の立場からだと、クッキーなりに動いているから、
もうしばらくはこのままの方がいいのではないかってね。

そんなわけで、明日、動物病院で血液検査です。
まずは、腎臓の様子をチェックしないとね。
その結果を見て、今後の方針も決まってくるのかな。

今はもう、クッキーのことを思うだけで、涙が出るようになりました。
あ~、女優になれるかも~なんて、思ってしまいました。
でも、よつばママは、女優より、ずっとクッキーのママでいたいです。
とにかく、クッキーを救いたい、それだけです。
明日のご報告、どんなことになるやら、心配は尽きません。





半分、青い。鈴愛ちゃんが、マンガをやめると、祖父に報告します。
失恋して、夢も壊れそうになった、絶体絶命のとき。
とてもせつないだろうなと、思いまして。
そして、祖父は、あの素晴らしい愛をもう一度、を、弾き語りするんですね。
もう、泣けたわ~。今日もやっぱり、朝から泣けた~。
鈴愛ちゃんの復活を願うとともに、
クッキーも絶対、復活できるように、がんばらなくちゃと、思いました。
今日も暑いけど、みなさんもがんばってお過ごしくださいませ。

10:17  |  涙の闘病日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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