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2018'06.19 (Tue)

奇跡を起こすクッキー??

ここ数日、たくさんの方がクッキーを応援してくださっています。
なのに、何のお礼もできなくて、申し訳ありません。
いつか、落ち着いたらきっと、みなさんに心からお礼を伝えたい、
そう思っています。それまで、もうしばらく待っていてください。

昨夜、クッキーは不安定でした。
夜10時過ぎくらいからかな。落ち着かなくて。
キュンキュンしていて。呼吸も荒くて。眠れなくて。
よつばママとパパは、クッキーに寄り添って、一生懸命
話しかけていました。
そのとき、クッキーが体を引きずって、よつばママの腕に、
おててをポンポンと、乗せました。
だから、クッキーを抱きしめるように、包んでたくさん話しかけました。
楽しかったこと、たくさんお散歩したこと、また行こうねって。
それでも、落ち着かず、呼吸は荒いまま。

よつばママは、言いました。
『クッキー、つらかったら、もう、ゆっくりお休みしてもいいんだよ。』
っと・・・。

涙がボロボロ、クッキーの頭に落ちました。
そしたら、クッキー、顔を上げて、よつばママを見てね。
ちょうど午前2時でした。幸いにも、雨は降っていなかったので、
抱っこして、庭に出て、気分転換させました。

そしたら、ちょっと暴れたので、お庭に降ろして、すわらせました。
空には星が出ていました。

『クッキー、星が出てるよ。』

そう話しかけたら、クッキーが上を見て、すくっと立ち上がってね。
今まで、立てなかったのに。
クンクンと芝生のにおいをかいで、ちょっとヨロヨロしながらだけど、
お庭を歩いて、ちっこできたんです。たくさん、いっぱい。
今まで、立てなくて、思い切り出せなかったんだね。
スッキリできたんだね。良かった~って、思って。
クッキーが満足してから、お部屋に戻って、ごほうびのおやつを1つ、
食べて、朝までゆっくり眠ることができました。

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覚悟した夜でした。
でも、朝は、普通におめめが開いて、ほっとしました。
朝ご飯も完食。
そして、今日はお薬お休みの日で、何もなかったから、うれしかったのかもね。

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最後の夜にならなくて、本当に良かったです。
こんな状態のクッキーを、よつばママ1人で動物病院へ連れて行くのは
大変だと思ったらしく、パパが仕事に行くのを遅らせてくれて。
朝イチで、動物病院へ行ってきました。
動物病院へ行く前、お庭でちょっと休憩させると、やっぱり。
何とか自分で立ち上がって、ちっことう〇ちも、自分でちゃんと出せて。
素晴らしいクッキーなのでした。
昨日、分子標的薬を飲ませていたので、副作用の下痢を心配したのですが。
いつも通り。普通の状態で、ほっと一安心。
そして、動物病院へ。

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さっそく、クッキー☆かごバッグ、使いました。

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かわいいでしょ。
先にねこちゃん連れてきていた、おばさまも、
かごバッグがかわいいと、たくさんほめてくれました。
もちろん、クッキーもかわいいって言われちゃって。ふふっ。
うれしいね。みんなにかわいいって、言ってもらえるの。

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これ、ぼくのだよって、ちゃんと理解して、受け入れてくれて。
使ってくれてます。
あんよがうまく使えなくて、立てない、歩けないから、
これに乗っていた方が良いと、わかっているのでしょうね。

さて、先生の診察は・・・。
今日は、血液検査、レントゲン再検査でした。
血液検査では、腎臓もだいぶ回復傾向にあって、
点滴治療はしなくて済みました。良かったです。
他の項目も、だいぶ良くなっていました。

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分子標的薬、2錠ですが、昨日、たった1回ですが、飲んだことにより、
功を奏してくれたみたいで、良い傾向にあることがわかりました。
レントゲン再検査では、やはりリンパ節の腫れは確認できました。
でも、アポクリン腺ガンの転移と考えられるみたいで。
前立腺ガンの影響ではないと思うとのことでした。
だから、これからの治療法としては、やはり、
月曜日、金曜日に分子標的薬、火曜日、土曜日に痛み止めを飲む、
この形で、進めていくことになりました。

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もう少し、クッキーといっしょに過ごせそうかなと、
ちょっとだけですが、未来が明るくなりました。
つらくて、泣いて、逃げ出したくなるけど。
クッキーはそれでも、いっしょに生きたいと思う気持ちが強いようです。
だから、しっかり受け止めて、よつばママはがんばらないといけないなと、
思います。

クッキーは、もうダメなのかなって思うときにも、
奇跡を起こしてくれるので、すごいなって思います。
これからも、ずっとよつばママの大切なパートナーです。

.+:。LOVE゚・*:★⌒ヾ(-ω・*)





この調子で、クッキーが普通に過ごせるようになるといいのですけどね。
それを願って、これからもクッキーを支えて、がんばります。
クッキー、楽しい思い出、いっぱい作りたいみたいなのでね。
クッキーの体調を考慮して、これからもいろいろと
キャバ活していけたらいいなと思っています。
本当にみなさん、たくさんご心配おかけしていて、ごめんなさい。
いつ、どうなるかわからない状況ですが、
がんばっていますので、これからもクッキーを、
あたたか~く見守っていただけたら、本当にうれしいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

11:55  |  涙の闘病日記  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'06.18 (Mon)

いっぱい眠って、元気になろうね!!

午前8時前、大阪方面で大きな地震がありました。
みなさん、大丈夫でしょうか。
気をつけてお過ごしください。

よつばママは、たぶん、今が人生最大のピンチだと思っています。
すごく情緒不安定で、パニクッてて。
これじゃいけないと思って、落ち着こうと思えば思うほど、ダメ。
昨日は、クッキーの朝ご飯を作っていて、ヤギミルクを入れてある
タッパのふたを回して、外そうとしたら、容器側まで
宙に舞ってしまって、キッチン真っ白になりました。
きゃ~~~っ、でした。
涙で頬が荒れました。すっごいガサガサ。
こんなになったことないのに、ヤバイよ。
目の周りは赤く腫れました。
まるで、ピンクのアイシャドーをすでに塗ったようです。
女子力が0になってしまう・・・。
おなかは痛いままだし、食欲はないし。
ここから立ち上がるの、大変だろうな~。

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クッキーは、相変わらず良く寝ています。
今は、たくさん眠って、ちょっとでも体が回復するように、
願うしかありません。

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がんばれ、クッキー。
お友達は、クッキーのために泣いてくれました。
たくさん励ましのメッセージ、コメント、いただきました。
みなさん、ありがとうございます。

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今日から、分子標的薬、飲みました。
クッキーは副作用がひどく出てしまう子なので、
月曜日と金曜日だけ、飲むようにして、経過を見ます。
お薬が効いてくれることを、願います。
明日は、動物病院で検査です。
大変だけど、またこのくり返し。
でも、クッキーが少しでも楽になるなら、どんなことでもやるよ。

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なので、かごバッグ買いました。
おでかけのときは、ここにクッキーを乗せて行こうかなって。
これ、実は赤ちゃん用なんだけど。
クッキーはかわいいから、いいのよ。
何を買って、使おうが、クッキーならみんな大丈夫。
クッキーが快適に過ごせるように、改めて考えていきたいです。





朝は少し晴れていたのですが、どんどん雲って、
暗くなってしまいました。梅雨だから仕方ないんだけどね。
今日も気温は低くて、寒くなりそうです。
みなさん、体調には気をつけて、お過ごしくださいね。

11:45  |  涙の闘病日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'06.17 (Sun)

雨のち涙、そして号泣!!!

すっかり元気のないクッキーで、ご心配おかけして、すみません。
昨夜のクッキーも、どうしても落ち着かず。つらそうで。
急遽、インターパーク夜間救急動物病院で診察してもらうことになりました。

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痛いのだけど、おでかけするとわかったのか、
こんなときでも、うれしそうなクッキー。

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動物病院で、よつばママがカルテ作成のため、
記入しているのを見て、にこにこしています。
いよいよ、クッキーの診察です。
ここで、とても悲しい現実を知らされました。

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レントゲン画像のコピーと、血液検査結果です。
クッキーは、関節炎とか、変形性脊椎症、なんかじゃなかったんです。
それは、最悪の結果でした。
アポクリン腺ガンの再発と、転移の可能性。
骨転移の可能性。
前立腺ガンの可能性もある腫瘍が見られること。
アポクリン腺ガンの再発の可能性か、見分けはつかないが、
これを検査するかどうか。
前立腺ガンの場合、余命は2か月、、、、、。
アポクリン腺ガンの再発だったら、抗がん剤は効果なし、、、、、。

こんな事実が突きつけられました。
目の前、真っ暗。よつばママ、絶体絶命。どうする??

診断してくださったのは、若くてとてもイケメンのかっこいい先生でしたが、
動物救急救命獣医師、そして、院長という先生でして。
真剣にわかりやすく、解説してくれて、うそでしょって、
突っ込む暇もありませんでした。

そして、先生の言葉です。
「こうなったときに、あなたは、クッキーちゃんのために、どうしたいですか。
何をしたいですか。どうしてあげたいですか。治療法は。
まずは、クッキーちゃんの気持ちを考えましょう。
クッキーちゃんは、T先生にお任せして、大丈夫です。
とても立派な先生です。
ここまでの経過を見ても、私もT先生と同じ治療法を行ったことでしょう。
そして、結果がこうなったことは、誰も悪くない。
もちろん、クッキーちゃんも悪くない。
お母様、お父様、もちろん悪くないです。
だから、私から、T先生に今日の結果をメールします。
そして、明日、T先生と、今後のクッキーちゃんの計画を考えるのが
最善の方法だと思います。」っと・・・。

本当にその通りでした。

帰りの車の中、よつばママは号泣でした。
パパは、何も言わず、泣かせてくれました。
雨が降っていて、電柱のライトが涙でにじんで、オレンジの花に見えました。
きれいだな、なんて思いました。
こんなに泣いたのは、いつぶりでしょう。
脱水症状になるのではないかと思うくらいに、涙が出ました。
あ~、よつばママって、こんなに泣けるんだって、思いました。

家に帰ったのは、午前0時を過ぎたところでした。
クッキーを眠らせて、お風呂に入っても、涙が止まらなかった。
こんな悲しい日は、今までなかった。つらかった。
お布団に入っても、涙が止まらなくて、眠れなかった。
何でみんな、よつばママに意地悪なんだろうって、思ってしまった。
そんな1日でした。

14:44  |  ひとりごと  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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